感性と設計

自分の学位論文とほぼ同等な内容である「感性と設計」、培風館(1997)を発表した当時のパワーポイントです。20年以上も前、今ほどコンピュータの能力もなく、メモリは64MBの世界で研究をしてまとめたものです。

いまでは「深層学習」とか「ディープラーニング」と呼ばれる超多層構造のニューラルネットワークになっていますが、わずか3層、ニューロンの数も高々10~30程度のニューラルネットワークでも、従来の統計分析や多変量解析に比べて驚くほど柔軟な非線形データ分析ツールとなったことを思い出します。

「感性と設計」(限定公開)